「オンサイトワーク」にご興味頂きましてありがとうございます。
多くの方にまだ馴染みのない「オンサイトワーク」について、広く知って頂きたいと考えています。
では、早速はじめましょう!
オンサイトワークとは?
目的の現地に赴いて行う作業や業務のこと
たとえば清掃、警備、フードデリバリー、自販機補充など。
コロナ禍以降広く定着した「リモートワーク」の反対語も「オンサイトワーク」と呼ばれるそうですが、そちらとは異なります。
IT系オンサイトワークとは?
オンサイトワークの中でも、パソコンやルーター・電子決済端末・POS端末といったIT機器の導入や交換作業を、現地訪問で行う仕事のことを指します。
オンサイトワークアンバサダーとは?
当サイトは一般認知度の低い「オンサイトワーク」の仕事について多くの方に知って頂き、業界の活性化の寄与を目的として運営されています。
クライアント(仕事を依頼する側)として、これまで自社対応を行っていた作業をアウトソーシングすることで、コア業務集中に役立てていただけるかも知れません。
ワーカー(仕事を受注する側)として、副業や複業の新たな収入源を発見していただけるかもしれません。
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オンサイトワークは「黒子」的仕事です
IT系オンサイトワークはあなたの身近でも日々行われていますが、日常生活ではその作業の瞬間を見かけることは少ないかも知れません。
「黒子」のように、あるいは「縁の下の力持ち」といった仕事です。
いくつか案件例をご紹介します。
新しいコンビニチェーン店、小売店の開店(あるいは閉店)対応
店舗で使用するPOSレジや電子決済端末を設置設定する仕事が行われています。
工事中に行われることがほとんどであるため、作業現場を見かけることはほぼ無いでしょう。
開店に限らず、閉店時や改装時にも機器入れ替えに伴って作業が発生します。
店舗が通常営業を終えたあと、夜間作業で一夜のうちに機器入れ替えを行う場合もあります。
役所や学校など、職員が使用する機器の定期入れ替え
IT機器をリースで購入する場合、3年や5年のリース契約を行います。
契約の満期を迎え、契約延長を行わない場合、新しい機器のリース契約を結ぶことになります。
その際、旧機器を撤去し、新機器を設置するというオンサイトワークが発生します。
役所の受付窓口などではPCの入れ替え作業風景が目に入る可能性がありますが、それ以外の部課のオフィスに関しては、一般の方が立ち入る機会も少ないため、おのずと見かけることも無いでしょう。
店舗やオフィスのバックヤードに設置している機器の保守や入れ替え
飲食店のオーダーシステム、全国展開の小売店の通信機器、一般的な企業のファイルサーバーなど、
機器の設置場所自体が施設のバックヤードである場合、そこで作業する様子を一般の方が見かけることは無いでしょう。
オーダーに使用する端末の不具合・通信キャリア変更に伴うルーターの入れ替え・ファイルサーバーで使用するHDDの故障交換など、突発的なトラブル時、または不定期な作業の場合にも交換部材を持って作業員がオンサイトワークに赴いています。
その他、日本全国で実施されているオンサイトワークの例
- 情シス代行事業を行っているクライアントの代わりに、遠隔では対応できなかったトラブル解決のため
- IoTデバイスの製造販売を行っているクライアントの代わりに、導入作業や故障交換作業を行うため
- 税率の変更や、新硬貨・新紙幣の発行に対応するため、券売機やセミセルフレジのアップデート作業を行うため

「オンサイトワーク」が最も輝く時
自分の代わりに、誰かに自分の仕事をお願いする、いわゆるアウトソーシングの側面もある「オンサイトワーク」ですが、複数ある表情の一つに過ぎません。
「オンサイトワーク」が最も効果的な場面、それは「遠方で発生したオンサイトワークを、現場近隣在住のワーカーに依頼すること」です。
優れたプロダクトは自社近隣だけでなく、日本全国(あるいは世界中)に出荷、販売されることは今や当たり前のことになりました。
北海道・札幌本社のメーカーが製造販売したIT機器が沖縄・那覇で使用されていることもあるでしょう。
この札幌のメーカーは、この那覇の顧客(エンドユーザー)に何かあれば当然サポートしたいと考えますが、如何せん相互間の距離は2,000km以上もあります。
おいそれと行ける距離ではなく、日帰りは現実的ではありませんし、もちろん移動費が嵩みます。
そんな時、那覇在住のワーカーに代わりに訪問対応してもらえたら・・・。
ワーカーに作業費を払う必要はあるにせよ、訪問までの時間や移動費を大幅にカットすることが可能になるます。
ワーカーにとっても、「現地付近に住んでいる」ということだけで他県のワーカーとの差別化になります。
オンサイトワークのアウトソーシングを活用してみましょう!
ここまでご紹介したように、日々・日本全国でIT系オンサイトワークは実施されていますが、その「黒子的」な特徴から一般的な認知度はあまり高くありません。
ただ、IT系オンサイトワークのもつ性質は、「生産人口の減少」「複業/副業の一般化」「地方での就労機会創出」といった、昨今の日本社会における様々な重要キーワードに対して、ポジティブに応えていくことが出来るポテンシャルを秘めていると考えています。
当サイトのオンサイトワークに関するナレッジが、皆様の「遠隔地作業のアウトソーシング依頼」や「お住い近くでの作業受託」を始めるキッカケとなれば幸いです。
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